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DDF2nd大会結果・総評速報

■総評
今大会の参加人数は68名(34チーム)となりました!多数のご参加ありがとうございました。
今年も各地からの遠征者だけでなく、新規参加者にも多数ご参加頂き大変盛り上がった大会となりました。
印象的だったのはやはりお祭りにふさわしい参加者の声援と笑顔ですね!
勝負を楽しむ!応援を楽しむ!観戦を楽しむ!そんな大会に出来て本当に良かったです。

今年も予選リーグを勝ち抜いた16チームで決勝が行われ、熱いドラマが繰り広げられました。
決勝は初めて決勝へ駒を進めた四国チームや、女性プレイヤーチーム、モリガン同キャラチームなど
色々な想いを持ったチームの戦いが会場を盛り上げ、毎試合の終了後に拍手が起こる
熱気に包まれた決勝トーナメントでした。

決勝は昨年の雪辱を果たさんと勝ち上がってきた本命同士の関東勢対決!
激闘の末、見事優勝を勝ち取ったのは【三日月の舞】おめでとうございます!

■Result
優勝:三日月の舞(Kaji・リリス/さかもと・Q-bee)
DDF2nd_優勝

準優勝:501(ナカニシ・ビシャモン/こめまる・ザベル)
DDF2nd_二位


■予選結果
予選は8リーグで行われ上位2チームが決勝へ
各リーグの予選結果です
(詳細は画像をクリック)

DDF2nd_1リーグ結果  DDF2nd_2リーグ結果

DDF2nd_3リーグ結果  DDF2nd_4リーグ結果

DDF2nd_5リーグ結果  DDF2nd_6リーグ結果

DDF2nd_7リーグ結果  DDF2nd_8リーグ結果


■決勝トーナメント結果
16チームによるK-1方式トーナメント
(2位抜けはくじ引き、1位抜けのみ指名権)
(詳細は画像をクリック)

DDF2nd_決勝トーナメント結果
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DDF2nd前夜祭 -BUMP OF CHICKEN-結果・総評

■総評
今会初の前夜祭参加人数は25名となりました!多数のご参加ありがとうございました。
戦力度外視の強キャラ対弱キャラのチーム戦は、
WANTED9名・HUNTER16名に分かれての戦いとなりました。
当初から全く展開が予想出来なかったため、戦力的には倍近い人数差があるとはいえ
HUNTER側が一方的にやられてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら開幕を迎えました。
実際に予想できない展開が多く起こりましたが、最終的には面白い結果となったのではないかと思います。

▽参加者一覧
BOC_エントリー

■DDF2nd前夜祭レポート

▽前半戦
開幕後は強キャラが猛威を振るうと思われた予想が一変。
ありえんザベルが2勝したところでやじまモリガンが勝利。
くろえサスカッチが2勝するがマダムモリガンが勝利。
デカメロンザベル、マッチザベルをおよRデミトリが粉砕と昇竜キャラが大活躍。
WANTEDチームにあまり連勝が起こらず人数差も5対11と倍近い人数差のまま中盤戦へ突入。
昇竜キャラって大会では本当に怖い存在ですね。

▽中盤戦
これはHUNTERチーム人数的に楽勝か?
と思われた所でいきなりわんたーれんのザベルが大暴れ。
およRデミトリ、くりおアナカリス、松岡レイレイ、MABガロン、Maritimeレイレイを5人抜き
強キャラの力をここで見せつけ一気に形勢を逆転させ、人数差があっと言う間に5対6とほぼ同数に。
ガード不能は本当にタチが悪いです。

▽後半戦
数の優位をほぼ失ってしまったHUNTERチームでしたが
ここで最終兵器朧ビクトルを投入。
わんたーれんザベル、俺こんサスカッチ、ゲスニック西条Q-Bee、こわはらサスカッチを倒し4連勝
ビクトルが強キャラを薙ぎ倒して連勝している姿は爽快、夢を見させてくれますよね!
何故勝てるのかはわかりませんが、きっと職人の人には何かが見えているんでしょう。
ついにWANTEDチームは一気に大将のナンザベルまで引きずり出されてしまう。
ナンザベルも気合で朧ビクトル、提督ジェダ、Buzzガロンを倒すものの
だらデミトリの前に力尽き、HUNTERチームが3名を残しての勝利となりました。

HUNTERチームの皆様おめでとうございます!

■Result
BOC_結果

DDF2nd 第二回 戦況分析 

とうとうDDF2ndも目前となったところで第二回の戦況分析を行いました。
現在事前エントリー21チーム、斡旋希望も合わせて72名が事前エントリーされています!
沢山のご参加ありがとうございます!
それでは戦況分析いってみましょー!

■キャラ分布(3/18現在)
第二回戦況報告

昨年と使用キャラの変動が大きかったキャラは
ザベル・ビクトルの2キャラが大きく順位をあげています。
ザベルは最強キャラとしての地位を確立していっている辺りが増加に繋がっていると思われます。
弱キャラのビクトル人口が増えるのは非常に驚きです、カリスマプレイヤーの影響なのでしょうか?
強キャラ、弱キャラ問わず人口が変動するのはどのキャラを使っても戦えるヴァンパイアセイヴァーらしさがとても出ていますね。
色々な組み合わせが見られるのは楽しみです。

■優勝予想
▽本命
チーム名:501
こめまる(ザベル)・ナカニシ(ビシャモン)

チーム名:三日月の舞
さかもと(Q-Bee)・Kaji(リリス)

本命は【501】と【三日月の舞】
どちらのチームも関東の聖地『Big one 2nd』をホームとするプレイヤー達である。
死神 こめまる
疾風迅雷 ナカニシ
セイヴァーおじさん さかもと
セイヴァーの権化 Kaji
全員が各キャラの最強の使い手であり、数々のビッグタイトルを総ナメにしている最強軍団である
細かなところまで煮詰めたテクニックの数々は必見!
どちらのチームも間違いなく優勝戦線に絡んでくるだろう。

▽対抗
チーム名:よく噛んで食べる
アズワン(デミトリ)・ホソカワ(サスカッチ)

チーム名:DPF
ナン(ザベル)・SIN(サスカッチ)

対抗は名古屋最強【よく噛んで食べる 】と関西最強【DPF】
どちらのチームもプレイヤー性能はもちろんの事、キャラ構成も良し。
名古屋で独自の進化を遂げているホソカワ&アズワン
高い実力をもちながらあまり遠征には出ない為情報の少ないナン&SIN
情報の少ないこの2チームを攻略するのは非常に難しいのではないだろうか。

▽期待
ブラックリベリオン
だら(デミトリ)・わんたーれん(ザベル)

3rd STRIKE
こわはら(サスカッチ)・マッチ(ザベル)

ブラックリベリオンは昨年優勝のだらと、ガロンからザベルへとャラ替えをしたわんたーれん
両名ともセットプレイ中心の組立てが進化しており、決まれば勝利へのルートを描ける武器を持っているのが強み。
3rd STRIKEはもはや3rd勢とは呼べないレベルの実力者コンビ
サスカッチ・ザベルと最強のキャラ構成も◎。
毎年大会で結果を残しており、今大会でも注目である。

▽注意
サイキックフォース2016
笹塚(モリガン)・皇(モリガン)

死のつぎはぎ糞野郎
朧(ビクトル)・押切(ビクトル)

どちらも弱キャラ同キャラ職人チーム
サイキックフォース2016は GC精度No,1の笹塚とレジェンド皇
死のつぎはぎ糞野郎は朧・押切のドリームチーム
昨年デミトリ2体が優勝した事もあり、ジンクス的に今年はこの2チームが台風の目になるのではないだろうか。
両チームともキャラこそ厳しいものの
こんなモリガン見たこと無い、ビクトルはこんな動きができるのか!と
驚くべきプレイを見せてくれることだろう。

他にもシングルエントリーにも注目プレイヤーは多数いる事から
大混戦が予想されます、勝利の栄冠を手にするのは誰になるでしょうか?
当日を様々なドラマが生まれるのを運営一同も楽しみにしています!
それでは皆様会場でお会いしましょう!

レギュレーション追記(DDF予選リーグ2位抜けと同率順位について)

■昨年問い合わせの最も多かった内容の一つとして、予選リーグ2位抜け有りを希望すると言う声を各地より頂いておりました。
DDF1stでは当日の参加人数でタイムスケジュールの判断をさせて欲しいとの
運営であるa-cho様からの要望だった為、当日発表とさせて頂きました。

今年も予選リーグ2位抜けについて調整の結果
直前とはなりましたが、DDF2ndの予選リーグも2位抜け有りでの了承を頂けましたので
今年も予選リーグ2位抜け有りでの開催とさせて頂きます。

■追記レギュレーション
・予選リーグは2位まで決勝トーナメントへ進出。

・予選でチームの勝敗数が同率だった場合は、個人勝数の合計-敗北数の合計が多い方のチームを上位チームとさせて頂きます。

ex【:デモンガチャ】と【攻撃力に自信ニキ】が4勝1敗で並んでいますが、

デモンガチャ    :9勝4敗
攻撃力に自信ニキ  :8勝4敗

個人勝敗数の差異で【デモンガチャ】が2位 【攻撃力に自信ニキ】が3位となっています。

第1回DDF_リーグ表8

・決勝トーナメントは各リーグの1位と2位が1回戦で当たる形での抽選となります。

以上昨年と同様のレギュレーション内容ではありますが、宜しくお願い致します。

※当日の進行はa-cho様が主体となっておりますのでタイムスケジュールに影響が出るほどの大幅な参加人数の変動等があった場合のみ変更となる可能性があります。ご了承下さい。

DDF2nd大会直前プレイヤーレポート~岡山編~

皆さんこんばんわ、広報のあつたです。
前回の徳島編はいかがだったでしょうか?
地方というハンデを背負いながらも十二分にセイヴァーを楽しまれてるのが本当によく感じ取れました。
これからも是非是非、セイヴァーライフを満喫して頂きたい所です。
さて、今回は第2弾ということで、岡山から最強のオルバス使いbowさんを招いてのインタビューです。
大都会の王の口からどんなキーワードが飛び出るのか、お楽しみくださいませ。

■セイヴァーを始めたきっかけ
もともとは大学を留年して友達が居なくなり、
暇つぶしに昔遊んだ事のあったセイヴァーをやってみようと思ったのがきっかけだとか。
人に歴史ありとは言いますが、当時格闘ゲーム自体初心者だった事もあり全然勝てなかったそうです。
それでも、有名プレイヤー達と身近に対戦できた事は、当時大きなモチベーションになったそうで、
特に同じ時期に始めた対戦仲間と一緒に頑張れたことが大きかったとの事。
直接語られる事はありませんでしたが、中でも俺こんさんに対して相当意識してた様に思います。

■大会に参加する意味とは
先ず彼の口から出たのは「優勝すること」の大切さより「参加することに意味がある」ということ。
優勝に絡めないプレイヤー達にとって、大会に参加する意義って何なのか?
そんなポイントを幾つかbowさんから聞いてみました。
bowさんが始めた頃、周りのプレイヤーは皆強い人ばかり。
その中で何処まで向かっていけるか…という所を楽しみにしてたそうです。
結果はモチベーションにそぐわない事もあったそうですが、チャレンジできるという事自体が楽しかったようですね。
また、別の見所として大会の勝者は1人(1チーム)しかいないのですから、当然その他の人達は敗者となる。
勝敗が決する一戦一戦にプレイヤー達が賭けたものを見たり、
大会という筋書きのないドラマに自分を投影して楽しむ。
このあたりは大会というLIVE感が成せるものかもしれませんね。
大会に参加した時には、野試合でライバルを見つけたりもするのも楽しかったそうです。
同じ時期に始めた人を事前にリストアップしたり、
他地域で「コイツならやれるかも」って思った人を勝手に目標にしたりしてたとの事。
因みに彼にとって心のライバルは、
「名古屋が誇るファンタジスタ」アズワンデミトリと「関東のスピードスター」buzzガロンだそうです。
どちらも全国のトップクラスまで上り詰めたプレイヤーさんであるあたり、ライバルを選ぶセンスが光ります。
そして、最後に1番強調されてたのが、「人と人の繋がり」でした。
これだけ長く楽しめる秘訣は、やはり人と人の繋がりにあるという事なのでしょう。

■DDFへの思い
最後にこれだけは聞いてみたいという質問をぶつけてみました。
DDFにかける思い、大会に参加する時の心境の変化はあるのかと思いきや、
大会を楽しむスタンスはさほど昔と変わらないとの事。
今尚、初心健在という所ですね。
むしろ、セイヴァー好きという仲間が集まる場があると言うだけで、今からワクワクが止まらないそうです。
この初心こそが彼の強さを支える根源である事がよく伝わりました。

bowさんさんからのメッセージ(原文まま)
また沢山のライバルたちに挑む機会がやって来ました。
DDFという大会を用意してくださったa-choさんや運営や参加者の皆さんにはひたすら感謝であります。
さあ、今回も大会というドラマを皆で精一杯楽しみましょう!

との事です。
改めて、格闘ゲーム初心者だった頃から現在まで、
イベント企画、大会運営、参加と大変勢力的に活動されているbowさんならではの視点は大変面白かったです。
DDFでもセイヴァーを限界まで楽しんでもらえるよう、スタッフ一同全力で「お・も・て・な・し」させて頂きますね。

DDF2nd大会直前プレイヤーレポート~徳島編~

ついにDDF2ndまで、1週間を切りました。
後一週間で大会の結果も出るのかと思うと、今からワクワクしてきますね。
運営の準備もしっかり進めてますので、当日が楽しみです。
今回は広報のあつたが徳島のセイヴァープレイヤーにして現在中心的存在であるR30さんにお話を伺ってきました。
秘密に包まれた徳島勢、その実力はいかに?
今回リザレクション世代で他地区から参戦される方は、是非一度鳴門の渦潮パワーをご賞味ください。

■セイヴァーをはじめたのはきっかけ
これは完全にリザレクションの効果ですね。
徳島県にはアポロというゲームセンターがあり、久しぶりにセイヴァーが稼動しているという情報を元に
ゲーセンにふらり遊びに行くようになったのがきっかけだそうです。
そんなある日、偶然にも徳島アポロでビシャモン使いのLEOさんと遊ぶ約束をしていた私&サチリリスという場に
居合わせた幸運(不幸??)がセイヴァー復帰のきっかけになったそうです。
因みにその日は岡山のくろえモリガン(現サスカッチ)も居たというキセキの一日でした。
8年間ぐらいゲーセンからは疎遠だったそうなんですが、なんとも・・・偶然とはいえすごい確率だと思います(笑)。

■徳島のアポロってどんなとこ?
このきっかけを作って頂いたのは先にも書いたLEOさんあってのストーリー。
リザレクションで交流を図るLEOさんがアーケードでも遊びたくてホームゲーセンのアポロへ入れてもらったのがきっかけだとか。
私も数回訪れましたが、外観はアミューズ系の大型ゲーセンに見えるけど中身は相当ディープな所です。
ユーザ視点のゲームセレクト、基板入れ替え相談、メンテナンスにもすぐ対応というすばらしいゲーセンでした。
また、徳島のようにゲーセンがほとんどない地域ではユーザー側のゲーセン存続への思いは相当大きいそうです。
実際、R30さんもそこについては相当熱く語ってましたし、地方ならではの思いを感じますね。
そのような中で確実にセイヴァー人口を増やしている徳島勢なのですが、
なんとなんと、興味を持って触ってくれるプレイヤーさんは現在10人以上いるそうです。
新興地域としてはかなり人数が多いと思いますし、何より皆と同じペースで練習できるのが良いのかもしれませんね。
お話を伺う中で、R30さんの人柄と懐の深さが徳島の現状を支えてるという事、
アポロとゲーセンに来るプレイヤーさんの関係性の高さこそが支えになっているように思えます。

■セイヴァー、今大会について
先にも書きましたが10人以上の面子がいる徳島勢、実際に遊ばれるのは週2~3回ゲーセンで対戦がメインとの事。
話の中で大変驚いたのですが、徳島勢はリザレクション等は触らずにゲーセンでの練習のみだそうです。
普段から皆勢ぞろいと言う訳ではないそうですが、他ゲーなども楽しみながら遊ばれるようですね。
他ゲーとのコミュニケーションもセイヴァー人口の増加に一役買っているとの事で、
マルチプレイヤーが多いのが徳島の特徴ともいえますね。
実際の対戦では現在アポロ内での古参、新規という環境差もある中でかなり工夫をされているようです。
新規の方と遊ぶ際にはセイヴァーらしさを知ってもらう為に中段、AG、GCの攻防が備わるモリガン、
メインではオルバスを使用しているとの事。
R30さん、もともとはアナカリスを使用されてましたが、徳島のプレイヤー人口の増加とともに
特異なキャラで対戦していても徳島勢の成長に繋がらないと考え変更されたそうです。
今回はキャラ変更してオルバスで参戦されてるのですが、大会で注目しているのは朧ビクトル、くりおアナカリスの両名。
元アナカリス使いとして、去年の活躍もまだ記憶に新しいくりおさんは今年も大注目プレイヤーだそうです。
朧さんに関しては、脅威の職人魂が憧れのようですね。
いつ、どの時代でも弱キャラ職人さんには羨望の眼差しが飛ぶようです。

■最後に
R30さんの口から何度も出たアポロへの感謝、その他にもセイヴァーを楽しみ続けられる秘訣がTwitterにあるようです。
他の地域の情報や、セイヴァー勢との何げない会話はモチベーションの維持には不可欠だとか。
周りとのつながりを確認できる事で、セイヴァーへの情熱はまだまだ冷める事がなさそうですね。
謙虚で周囲の感謝への気持ちの強いR30さんですが、最後に頂いた言葉は
「これからもセイヴァーを続けていきますので、よろしくお願いいたします」との事。
最後まで謙虚なコメントでしたが、当日はオルバスの泡ハメで鳴門の渦潮に引きずり込む勇姿を是非拝見したいものです。
徳島勢の活躍、楽しみにさせて頂きたいと思います。
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